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求人−プラント整備士とは

プラント整備士は、ビルほどもある巨大プラントをミクロン単位の職人技で整備します。その大きさゆえに整備業であると同時に建設業でもありますが、ベースはやはり整備業です。
各機械装置の機能や構造を理解し、機種だけでなく個体ごとの特性や時々の状況に合わせて、適切に対応を変える必要があります。「知識と技術」に加えて「経験と勘」が必要な職人的エンジニアです。

様々な技能を身につけます

◆製缶
プラントのパーツを製作する技能です。
金属の板から必要な形状を切り出したり、曲げたりする技術が必要となります。
◆配管
装置間を結ぶ管や弁を取り付ける技能です。
管材に関しての知識や接合の技術が必要となります。
◆溶接
熱や圧力を使って金属を接合する技能です。
各種の溶接法に関する知識と技術が必要となります。
◆仕上
機械装置を最適な状態に整備する技能です。
組立、分解、調整を行います。細心の緻密さが必要となります。

協調性が必要です

プラントは1人で整備することはできません。複数のエンジニアがチームを組んで、互いの知識・技術・経験を融通することが必要になります。 お互いを理解し尊敬できる協調性が必要です。

コツコツ仕事を続けることが一番大切です

プラント整備士は一朝一夕に養成できません。1つ1つの仕事を丁寧に積み重ねる以外にありません。 どんな優秀な人でも年単位の経験が必要です。焦らずコツコツ続けられることが一番大切です。

将来も社会にとって必要な存在です

プラントは大量生産されるものではありません。周辺環境や必要能力など様々な条件に合せて個別に設計され、一つひとつ手作りされます。 技術が進んでも人手による整備や修理が不可欠です。

また、時代が進み環境共生型社会になったら工場(プラント)がなくなる訳でもありません。新しい時代でも社会の基盤を支えるのは発電所、石油化学工場、ごみ処理場などの工場であり、それらが環境共生型になるのです。 プラント整備士は将来的にも社会にとって必要な存在です。

ますます価値が高まっています

現在のエンジニア構成は、高度成長時代に養成された50代以降の層が厚く、20代30代は薄くなっています。高齢層の引退を控え、若手エンジニアの存在価値は、ますます高まっています。

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