アラキ総産

会社紹介−会社紹介TOP

ご挨拶

2020年に東京で2度目の五輪が開催されます。当社の創業は1962年、1度目の東京五輪開催に向けて日本中が大きな成長の渦の中にあったころです。それから50余年、2度目の五輪東京大会を控えた日本は、更なる成長のための、やはり大きな渦の中にあるのではないでしょうか。

私どもは、この半世紀、職人会社として、プラント整備に不可欠な職人的技能を維持・向上させ、その安定提供に努めてまいりました。その誇りと責任は、今も変わるものではありません。しかし、日本の人口および人口構成の変化、経済の地球規模化と地球規模での急速な成長等の経済環境を考えると、職人会社が従来のままの形態に留まったままでは、この先、職人技能を安定提供することは難しいと判断し、新たなスタイルのコンパクト・エンジニアリング企業に踏み出すことといたしました。

私どもは、安定した職人技能をベースに、数億円程度までの中小工事に特化したコンパクトなエンジニアリング機能を備えた、ある意味で新しい形のプラント・エンジニアリング会社です。責任と信頼の工事がモットーです。 お客様のお役に立てる、頼りになる存在となれるよう、全社一丸となって努力と工夫を重ねて参ります。どうぞ皆様方よりのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
荒木 勇人


社名の由来

プラント整備は、1人だけで出来る仕事ではなく、様々なエンジニアの知見・経験・知識・技術・技能・ノウハウを重ねる必要があります。「総」の字には“束ねる”とか“ひとつにまとめる”という意味があり、「総産」とは、多くのエンジニアが“総”ひとつにまとまって“産”社会に求められる価値を生み出すことを表したものです。

Copyright (C) 2005-2015 ARAKI SOSAN CO., LTD. All rights reserved.

サイトマップ